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Sojin Park
Frontend Dev

制服は着る方がよいか
2017. 10. 25.

上智大学の集中日本語4の作文クラスの宿題として作成した論説文。
조치대학의 집중일본어4 작문 수업에서 숙제로서 작성한 논설문.

制服制度は昔から論争の対象であった。韓国では、新しい文部科学大臣が赴任するたびに制服制度についての議論が起こる 。制服の高い値段の問題や、生徒たちの個性を伸ばす手段の保障に関する問題から、制服制度の廃止を訴える主張が保護者や学校関係者から出ている 。しかし、制服制度は、様々な問題点を持っているが、維持するほうが望ましいと考える。

まず、一部の人々の考えと違って、制服の方が私服の方より経済的に長所がある。朝日新聞によると、制服は平均5万円で済む 。しかし、私服は季節ごとに、流行に合わせて何枚も買わなければならない。それから、韓国を含める各国では「制服譲り」という運動が始まっており 、卒業生が希望する在学生に制服を譲ることが多くなっている。私服の方は、このような運動は難しい。

そして、制服は生徒たちが平等に過ごせるようにする。生徒が私服を着て登校すると、その生徒の服から生活の水準が見られ、差別が生じることがある。韓国の高校では、生徒はあるブランドの3万円もするパーカーがなければ差別され、社会問題になった 。制服は、このような状況を防ぐようにする。

最後に、制服制度は生徒が落ち着ける雰囲気を作る。生徒皆が統一された端正な服装を心がけていると、個人の目立つ行動は難しくなる。そして勉強や学生活動に集中できる。さらに、外部人が簡単に見つかれ、学生の安全を守ることも易しくなる。同じ服を着ると学校への所属感が生まれるのは言うまでもない。

このようなことから、制服は、経済的な観点から見ても、教育的な観点から見ても、実施すべき制度である。 問題があるからといって制服制度を廃止するより、社会的に色々な解決法を見つけ、それを直すほうが望ましい。制服制度は、その問題点だけに注目するより、長所にも注目し、実施し続けるべきだ。